YAMAHA CSF-TAをご紹介!ベースになったモデルは?サウンドレビュー!【RLセレクション】

こんにちは。

Rock Labelギター担当の尾島です。

 

今回はYAMAHAのTA(トランスアコースティック)シリーズの新製品、「CSF-TA」をご紹介します。

YAMAHA CSFシリーズは、コンパクトなボディながらフルサイズのギターにも引けをとらないサウンドが魅力の”小さな巨人”ともいうべきシリーズです。

そんな”小さな巨人”がさらに新たな武器を装備して登場しましたので、ご紹介します。

YAMAHA CSF-TAのベースになったモデルは?1M?3M?

これまでTAシリーズはLL-TA/LS-TA、FG-TA/FS-TA、CG-TAと多くのギターがTAシリーズにラインナップされています。

そして今回新たに仲間入りしたのが「CSF-TA」となります。

 

メーカーサイトにて、明確にCSFのどのモデルをベースにしているかは見つけられませんでしたが、サイドバックが合板という点から恐らくCSF1Mを採用していると思われますね。

単板を採用している立体的な音色が特徴の3Mに比べると、タイトな音色が特徴な1M。

そのタイトな音色の1Mに新たな武器として、今回TAシステムが搭載され、アンサンブルとしての広がりを獲得しています。

 

TAシステムに関しては過去のLS-TAの記事にてご紹介してますので、そちらをご参考ください。

革新的なアコギYAMAHA LS-TA – BSがUSEDにて・・・

 

YAMAHA CSF-TAのサウンドレビュー!

CSF-TAは、クラシックギターを一回り小さくしたボディサイズでスケールは600mmと、長時間リラックスして演奏が可能な弾き心地を実現しています。

また、エレアコとしての側面も持っている為、家での練習以外にも、ステージや路上ライブでも十分に活躍してくれます。

 

気になるCSF-TAのサウンドですが、公式サイトにて動画が公開されています。

音の芯にはタイトさがあり、そこに高品質なリバーブとコーラスが重なることによって、非常に魅力的な音色に仕上がっていると感じます。

CSFシリーズのギターは小ぶりながらフルサイズ顔負けのダイナミックなサウンドが持ち味ですので、弾き語りでのコードバッキングはもちろん。動画でもありましたソロギタースタイルにも相性が抜群です。

 

また、TAシステムによるリバーブ&コーラスは最近多くのギタリストが活用しているパーカッシブな奏法とも、相性が良いように感じます。

CSF-TAでボディを叩きながら演奏するスラム奏法やスラップ奏法を取り入れながら演奏すると、かなり気持ちいいと思います。

ただ、スラム奏法はやりすぎるとブレーシングが剥がれるので、ハマり過ぎには注意が必要です笑

 

YAMAHA CSF-TAは、多くの方におすすめしたい使い勝手の良い一本です。

現在8/18まで特別価格にてご案内しておりますので、一度ご来店いただき試奏していただければと思います。

詳細スペックは下記URLよりご覧いただけます。

詳細スペック

 

最後までご愛読いただきありがとうございました。