【RLセレクション】D-SOUND GEAR KUSABI Custom – Blue Burst ~レビュー~

こんにちは!

Rock Labelの竹山です。

私たちが皆様に気に入って頂けるような商品をご紹介する、Rock Labelセレクション。

竹山が担当するのは今回で3回目です。

(↓自分の書いたブログ達です。どうぞご覧ください…↓)

https://gctakaoka.kaishindo-music.co.jp/rocklabel/tag/staff-takeyama/

それでは、ベーシストとしてオススメの1本を紹介させて頂きます!

今回はD-SOUND GEAR KUSABI Custom – Blue Burstです。

D-SOUND GEARのフラッグシップモデルとも言えるKUSABI。そのカスタムモデルとなるKUSABI Customを紹介していきます。

 D-SOUND GEARとは…

 

 

私が以前レビューをした、VENUS-LINE Modarn SLPの記事でも書きましたが、改めて説明させてください…

世界中のブランドのOEM生産を手がけている、国内最大級のギターファクトリーであるダイナ楽器。
そのダイナ楽器が膨大な製造経験から楽器の製造・構造への造詣が高くその技術の全てを注ぎ込んでいるメーカー
それが「D-SOUND GEAR」です!

しかも今から紹介するKUSABI CustomはRock Labelスペシャルオーダーモデルになっておりますので、

このベースの取扱いは当店のみになります!!

ポピュラーな木材を採用して手の届きやすい価格帯へ!

このKUSABIシリーズですが、オーダーメイドで生産されているもので、

今回Rock Labelでオーダーしたものは

メイプルトップのアッシュバックになっております!

メイプルトップのアッシュバックというよく使用される木材を採用することにより、手の届きやすいお値段になりました。

メイプルトップ、アッシュバックにすることにより、バンドの中でも存在感を放つ明るくクリアな音になっています。

また重量も4kgと軽く、とても扱いやすいのも特徴です。

サウンドメイクは無限大!?その核となるコントロール部を紹介!

PUにはLINDY FRALINのJazz Bassを使用しており、

 

弾いてみたところ、ハイミッドが強く出ていて、低音もキュッと引き締まっているビンテージのようなイメージを持ちました。

コントロールをフラットにして少しだけですが弾いてみました。

是非、聞いてみてください!

そこにBartolini NTMBプリアンプが搭載されることにより無限といっても過言ではないサウンドメイクが可能になっているのです!!

コントロールは1VOL、バランサー、3バンドEQ、ミニスイッチです。

個人的にはこのミニスイッチがツボです!

このミニスイッチ、ミッドのフリーケンシーを選択できるスイッチになっていて、 250Hz – 500Hz – 800Hzと3つの帯域を選ぶことが出来ます。

 

↓そのミッドのフリーケンシーの切り替えをしてみた動画です↓

曲や演奏方法でブーストしたいミッド帯域、カットしたいミッド帯域は全然違うので、「痒いところに手が届く」

そんなベースになっています!

 

最後に…

このベースは1本でビンテージライクの音からモダンな音までなんでも出来る素晴らしい物になっています。

プレイアビリティも「流石はダイナ楽器製!」と言いたくなる、弾きやすいローアクションセッティングです。

手元に1本あると便利なアクティブベース。このベースがいればどんなジャンルにも対応できます!

「アクティブは好きじゃない…」

「アクティブベースが欲しいけど、種類がいっぱいあってどれがいいのか分からない…」

そんな方にオススメできる1本になっております!

↓↓↓気になった方はコチラ!!↓↓↓

https://www.kaishindo-music.co.jp/rocklabel/webshop/products/detail/2080

 

今回始めて動画を撮ってみたのですが、いかがでしたか?

これからも動画を入れつつ、わかりやすいブログになるよう努めてまいりますので、

次回も楽しみにしていてください!

Rock Label 竹山