【RLセレクション】D-SOUND GEAR VENUS-LINE Modarn SLP ~レビュー~

こんにちは!

RockLabelの竹山です。

今回ご紹介するのは「D-SOUND GEAR」の「VENUS-LINE Modarn SLP」

「D-SOUND GEAR」についてや、サウンドについてベーシスト目線で説明していきたいと思います。

D-SOUND GEARとは?

当ブログではお馴染みD-SOUND GEARですが、改めて説明させていただくと、

世界中のブランドのOEM生産を手がけている、国内最大級のギターファクトリーであるダイナ楽器。
そのダイナ楽器が膨大な製造経験から楽器の製造・構造への造詣が高くその技術の全てを注ぎ込んでいるメーカー
それが「D-SOUND GEAR」です!

VENUS-LINE Modarn SLPを紹介!


黒ボディにベッコウピックガードが最高にオシャレなこのベースのスペックを紹介します。

ボディ材には3Pアッシュ、メイプルネック、メイプル指板という昨今のハイエンドベースと似た仕様になっております。

弦高もさすがダイナ楽器と言ったところでしょうか、どのようなプレイも難なくできる設定になっております。

(現状、4弦12F2.5mm、1弦12F2mmですが、まだ低く設定できそうです。もちろん高くセッティングもできます。)

ブリッジにはGOTOHのS510Bを採用。高密度な素材を使用することにより、弦の振動を効率よくボディに伝えられていて、

楽器全体で音が鳴っている感じがします。

配線は2VOL、1TONEという一般的なジャズベース配線になっているので、他のベースから持ち替えた時の
音作りが直感的にできるのも使いやすいです。

重量は4kgと普通のジャズベースの重量と変わらないということで、長時間のライブやセッションなどに持って来いです!

その見た目からは想像し難いサウンド!?なので

サウンドとしてはモダンな見た目に反して意外とファットな音が鳴ります。

ネックとボディが綺麗にジョイントされているのとGOTOHのS510Bのおかげでサスティーンもしっかりある印象です。

かといって低音弦で鳴らしても音の輪郭がはっきりしていて、高音弦では芯のあるサウンドが特徴です。

どんなジャンルでもしっかりベースとしての役割を果たせる楽器になっています。
最近のハイエンドベースの音といえばミッドレンジがガツン!!と来るモノが多いですが、

モダンな見た目にトラッドさを持っているベースは数が少ないのではないでしょうか。

最後に

個人的にこのVENUS-LINE Modarn SLPは

「ジャズべースが欲しい!でも普通の見た目じゃ物足りない…」

「アクティブベースがメインだけどサブでパッシブベースも欲しい…」

と言った方にオススメです!

このベースがあなたにとっての運命のベースになるかも…!?

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最後まで読んでくださってありがとうございます!

また次回の記事でお会いしましょう!