【RLセレクション】珍アコースティックギターNewporter 1968

こんにちは!

小林です。

サウンドメッセも近づいてきましたね!

本日ご紹介するこちら

Fender
Newporter 1968

ボディー材のマホガニーの色合いが絶妙です!

根強いファンも多いのが60年代のFenderアコースティック。

Gibson/Martinの2大巨頭をはじめ,GuildやEpiphoneなどのライバルメーカーがしのぎを削るフラットトップ・アコースティックギターの分野に進出したのは1960年代。エレクトリック・ギター分野では革命児的な存在であったFenderですが、残念ながらこうしたライバルメーカーにかなわず、1970年代に入るとアメリカ製のFenderアコースティックは姿を消してしまいました。
しかしながら随所にFenderならではの拘りが光り、一癖も二癖もあるなんとも愛すべき逸品に仕上ており、根強いファンが多いのです。

 

なんといってもボルトオンネック

ボディー裏からロングビスとネックセットプレートでワイルドに取付け!
エレクトリックギターのネックの仕込みをそのままフラットトップのアコースティックに持ち込んでしまうという非常にエンジニアらしい発想ですね。

 

エレキに近い感覚でアコースティックが弾ける

グリップは同時期のAネックのMustang等に近く、普段エレキがメインでアコギはからっきしなんて方も、持ち替えた時のギャップも少ないです。

 

オール・マホガニーボディも可愛らしい

サテン仕上げのマホガニーボディで軽快なサウンド、カリフォルニアらしいカラッとした明るいサウンドを奏でてくれます。
晴れの日にベランダや公園で弾きたくなるような能天気なサウンド、かわいらしいルックスがオススメポイントです!

 

当店展示品

写真の通り全体的に打コンやスレがあります。
また、修理歴にトップ割れの修理があります入荷後、トップ割れ箇所を補強材+接着、塗装の修理を行いました。
現在は状態は安定しています。

まわりと違ったスモールギターをお探しのプレイヤーにオススメ!

ルックス・サウンド共にこの楽器にしか出せない雰囲気があります!
演奏しているとニヤけてしまうほど可愛らしい乾いた音を奏でてくれます。

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