Clavinova(クラビノーバ)CLP-700シリーズ【ヤマハ電子ピアノ新製品の魅力に迫ります!】9/19更新

ご覧いただきありがとうございます。

楽器センター高岡 鍵盤フロアPiano Cloudスタッフの広本です。

 

 

大変お待たせいたしました!

ついに発売しました、

ヤマハ電子ピアノ新機種

Clavinova(クラビノーバ)CLP-700シリーズのご紹介です!

この記事では、長年愛され続けている

ヤマハ電子ピアノClavinova(クラビノーバ)の新製品

CLP-700シリーズの魅力に迫っていきたいと思います。

*記事は随時追記していきます、お楽しみに♪

 

 

▼Topics

◇新製品CLP-700シリーズのコンセプト(7/18更新)

◇Clavinova(クラビノーバ)CLP- 700シリーズ ラインナップ

◇旧モデルCLP-600シリーズとの違いは??(順次追記していきます!)

・新しい鍵盤、グランドタッチ‐エス鍵盤とは!?(7/20追記)

・初心者の方も、上級者の方にもおすすめできる!グランドタッチ鍵盤(7/31追記)

・気になる!最新技術『グランド・エクスプレッション・モデリング』(9/11追記)

・手軽にタイムスリップ!?「フォルテピアノ」音色(9/14追記)

・タッチパネルや曲線美…デザインにもこだわりが!(8/14追記)

◇気になる発売日は??

◇オンラインストアでもご予約いただけます!(7/21更新)

 

 

新製品CLP-700シリーズのコンセプト

「奏者の思いを忠実に表現できる電子ピアノ」

新しいヤマハ電子ピアノ

Clavinova(クラビノーバ)CLP- 700シリーズは

・演奏者の思いや繊細な感情に応える表現力をもつこと

・グランドピアノに極めて近い表現ができること

ヤマハのピアノ作りの技術

最先端の技術を組み合わせて電子ピアノを開発したそうです。

 

ピアノを弾くときは、

ただ弾くだけではなく、

自分の思いに応じて弾き方やタッチを変えていると思います。

 

なので、演奏者の指から伝わる細かいニュアンスを再現できることが大切です。

演奏を大きく左右する鍵盤とペダル

演奏の妨げにならないデザイン

アコースティックピアノらしい音響設計

ピアノを知り尽くしたヤマハならではのこだわりと技術が搭載されています。

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Clavinova(クラビノーバ)CLP- 700シリーズ ラインナップ

ベーシックモデルのCLP-735

画像はCLP-735WA (メーカー希望小売価格 155,000円 税別)

♪CLP-735オンラインストアはこちらから

 

 

木製鍵盤を搭載したCLP-745

2WAYスピーカーでサウンドに厚みも出ます。

画像はCLP-745DW (メーカー希望小売価格 210,000円 税別)

♪CLP-745オンラインストアはこちらから

 

 

CLP-775

鍵盤だけではなく、ペダルや音響システムにも

こだわっている機種です。

画像はCLP-775R (メーカー希望小売価格 275,000円 税別)

♪CLP-775オンラインストアはこちらから

 

 

CLP-785

アコースティックピアノのようなデザイン、

タッチもサウンドも、まさにグランドピアノのような電子ピアノです。

重量などの問題でアコースティックピアノを置けない…と

お悩みの方にもおすすめできます。

画像はCLP-785B (メーカー希望小売価格 360,000円 税別)

♪CLP-785オンラインストアはこちらから

 

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旧モデルCLP-600シリーズとの違いは??

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『新しい鍵盤、グランドタッチ‐エス鍵盤とは!?』

新機種のCLP‐735、CLP‐745に新しく搭載された

グランドタッチ‐エス鍵盤

気になります…!!

 

旧モデルと新モデルをざっくりと比較すると…↓↓

繊細なピアニシモから雄大なフォルテシモまで、

まさにグランドピアノの弾き心地を実現したグランドタッチ鍵盤。

グランドタッチ‐エス鍵盤」はグランドタッチ鍵盤の

鍵盤の機構を踏襲しています。

具体的に言うと、コンパクトになっています

 

旧モデル(ナチュラルウッド鍵盤やグレートハンマー3エックス鍵盤)と比較すると

・ハンマーの動きがよりリアルに感じられるようになった

・安定した演奏性が得られる

・表現できる幅が広がった

という点が良くなりました!

 

個人的には、ハンマーの動きが感じられるというところに

とても魅力を感じます。

↑の写真はアップライトピアノのハンマーと弦をアップして撮影したものです。

ハンマーがどんな速度で、どんな力で弦に当たるかで

出てくる音が大きく変わるのがピアノです。

もちろん、磨きたいテクニックのひとつです!

なので、ハンマーの動きが感じられる電子ピアノは

とても魅力的だと私は思います!

 

その機能がクラビノーバのエントリーモデルにも

搭載されたというところが

これまた魅力的ですね!

後日、また追記していきます♪

 

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GP

 

 

初心者の方も、上級者の方にもおすすめできる!グランドタッチ鍵盤』

 

「もっとグランドピアノに近いタッチを求めたい!」

「レッスンと家の環境をなるべく近くしたい!」

「しっかり練習したい!」

「買うならより良い物が欲しい!」

「なるべく買い替えはしたくない…!」

「住宅事情でピアノが置けない…でもピアノが欲しい!」

など、

ワンランク上のピアノをお探しの方には

新機種の中でもCLP-775、もしくはCLP-785がおすすめです!

↑CLP-775R

 

新製品CLP-735、CLP-745に搭載の

グランドタッチ-エス鍵盤と

CLP-775、CLP-785に搭載のグランドタッチ鍵盤、

何が違うかというと、

先程も少し述べましたが、鍵盤の長さが違います

b113調律のブログでもご紹介しましたが、

ピアノの鍵盤は見えていないだけで、実は長いんです。

↑はb113SC2の鍵盤です。

いつもよく見ている白と黒の鍵盤の奥はこうなっています。

 

グランドピアノの鍵盤はもっと長いです

グランドタッチ鍵盤の鍵盤は支点までの長さが

グランドタッチ-エス鍵盤より長いです。

長いということはよりグランドピアノの鍵盤に近い感触を得ることができます

黒鍵の奥を使って弾くときも表情豊かなタッチを実現できるのです。

 

 

「初心者だし黒鍵や白鍵の奥なんてまだまだ使わないよね…。」

と思った方、

 

使うんです!!

 

↓の動画は、小さい子が弾く練習曲にも

J-POPなどポピュラーな曲にもよく登場する

ニ長調のⅠとⅤ7の和音を弾いたものです。(A7とD)

ピアノ初心者の方も、そう遠くない未来に

必ず黒鍵や白鍵の奥を使う機会はででくるので、

グランドタッチ鍵盤搭載のCLP-775とCLP-785は

おすすめですよ(*’▽’)

 

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気になる!最新技術『グランド・エクスプレッション・モデリング』

CLP-700シリーズに新しく搭載された

『グランド・エクスプレッション・モデリング』

 

↓↓↓下記はヤマハのホームページの抜粋です↓↓↓

アコースティックピアノでは、鍵盤を押してから離すまでのタッチを変えることにより、音を微妙に変化させることができます。
たとえば、鍵盤を底までしっかり押せば、鍵盤が棚板(鍵盤下の板)に当たってコツンと鳴り、その衝撃が弦に伝わって音がわずかに変化します。
また、音が消える寸前(ダンパーが弦に触れる瞬間)の音も、鍵盤から指を離す速さにより微妙に変化します。
このようなタッチによる音の微妙な違いを再現する技術が「グランド・エクスプレッション・モデリング」です。

 

 

かなりざっくり言うと…
「弾き方で音が変わる」ということです!

 

 ピアノを弾くとき、ピアノを選ぶときに
キーワードになる『タッチ』。
 なぜタッチが大切なのか…?
動画↓↓をご覧ください(^^)/

動画の中の「ド・レ・ミ」は
同じドレミでも、それぞれ印象が違ったと思います。

 

「習い始めたばかりで
まだ右手しか弾いていないからそこまでしなくても…」
と思った方

 

最初が肝心ですよ!!

 

ピアノの演奏を含め音楽にはいろんな要素があって
感動します。
わかりやすい所で言うと弱い、強い、長い、短いなどなど。
これは習い始めの頃から学ぶことです。
練習の習慣もですが、
はじめにタッチに気をつけるというクセをつけた方が
良いと思います。(お子様はとくに!)

 

新搭載のグランド・エクスプレッション・モデリング
上級者だけではなく
お子様のレッスンの練習用の楽器としても
活躍してくれそうです♪ 
 
ちなみに…
グランド・エクスプレッション・モデリングは
 CFXとベーゼンドルファーの音色のみ対応です。
9/11追記
CLP-775で実際に試してみました!

前機種CLP675と比較すると、

力強い音と柔らかい音の区別を

はっきりつけられるようになったと思います。

とくに高音域の柔らかい感じを電子ピアノでも

リアルに表現できるのは良い点です!

 

 

ふぉるて

 

 

手軽にタイムスリップ!?「フォルテピアノ」音色

 

新機種CLP-700シリーズに新しく加わった音色

「フォルテピアノ」

 

ここで言うフォルテピアノというのは

古楽器」のことで、

私たちが今弾いているピアノの原型になったものです。

要は、昔のピアノは今のピアノとはちょっと違っていたんです

 

今回の新型CLPシリーズに搭載された

フォルテピアノの音色はの図の通りです。

モーツァルト、ベートーベン、ショパンにスカルラッティ…

大御所たちが勢揃い!!

 

…ということは!

 

ベートーベンやショパンが弾いていたピアノは

私たちが今弾いているピアノとは

違っていたんです!!!!

 

減衰のスピード(音が消えるまでの速さといったところでしょうか)や、

音のまろやかさなど、

それぞれの作曲家たちが愛したピアノを知ることは

とても大切な練習の1つです。

イメージがグッと変わってきますよ!

 

 

以前ブログで紹介しましたが、

作曲家が愛したピアノからアプローチする演奏法ベートーヴェン

著:久元祐子

という本も出版されています。

2020年7月のおすすめ本♪

私も学生時代にバッハを演奏するときに

先生からの勧めもあって、

よくエレクトーンなどでチェンバロ(ハープシコード)の音を

セットして弾いてみたりして、

当時の雰囲気や奏法などをつかんでいました。

 

チェンバロ(ハープシコード)の音は

電子ピアノにもよく搭載されていますが、

今回の作曲家の名前がはっきりと付けられた音色

とても便利でおもしろいと思います!

せっかくこんな便利でおもしろい機能が加わったので

ぜひ使っていただきたいです(^^)/

手軽にタイムスリップできるかも!?

 

9/14追記
CLP-775で実際に試してみました!
CLP-775でモーツァルトピアノとショパンピアノを弾いてみました

まず思ったのは、

「ショパンてこんな感じのピアノの音を聞いていたのか!」と

すこし驚きました。

音の減衰が現代のピアノより少し早く音色も違うので、

どんな風に演奏していたのだろう??

探求心が芽生えました…!(笑)
モーツァルトピアノも大変勉強になります!

これは良い機能です!

細かい装飾音符の弾き方や、トリルの弾き方が

つかみやすいです♪

 

新音色「フォルテピアノ」、

ぜひ練習にお役立てください(^^)/

 

 

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こだわり

 

タッチパネルや曲線美…デザインにもこだわりが!

旧モデルCLP-600シリーズと

新モデルCLP-700 シリーズのデザインの違いについて見ていきたいと思います。

 

大きな違いは下記の図の通りです↓↓

旧モデルよりもよりピアノらしく、

演奏性をあげるためのデザインが施されています!

 

大切にしていることは、

クラビノーバの前に座ったときの演奏空間』。

演奏者の視界に入る不要な要素を取り払ったデザインになっています。

 

まず、グランドタッチ鍵盤搭載で

スタッフもとてもおすすめしている

CLP- 785、CLP-775は、タッチパネルになりました

ピアノ演奏に集中できるように、

操作していないときは、表示パネルは消灯されます

消灯した状態だと文字が見えないので、

アコースティックピアノのような雰囲気で演奏できますね!

また、タッチパネルになったことで

モダンな雰囲気がでるのも魅力的です。

 

 

CLP-745、CLP-735は腕木と脚柱がリニューアル

CLP-775、785のように丸みを帯びたデザインに。

美しい曲線がより高級感ある雰囲気を出しています。

曲線にすることで、

グランドピアノらしさも出ていますね!

 

 

hatubaibi

 

気になる発売日は??

発売から不動の人気を誇るヤマハ電子ピアノ

クラビノーバ。

…なんですが、残念ながら発売日はもう少し先になります。

 

B:ブラックウッド調 、 R:ニューダークローズウッド調⇒8月31日

DW:ダークウォルナット調、WA:ホワイトアッシュ調、PE:黒鏡面艶出し⇒12月10日

 

楽器センター高岡 鍵盤フロアPiano Cloudでは

ヤマハ電子ピアノClavinova(クラビノーバ)CLP-700シリーズのご予約を承ります!

ご予約した方から順番にお届けしますので、

「早くほしい!!」

という方は楽器センター高岡にご相談ください。

楽器センター高岡はイオンモール高岡東館2階です。

お待ちしております(^^)/

 

「遠くて行けない…」

「出歩きたくない…」

という方はオンラインショップをご利用ください

 

↓↓↓

オンラインストアでもご予約いただけます!(7/21更新)

楽器センター高岡Piano Cloudのオンラインショップでも

ご予約いただけます!!

▼画像をクリック♪

 

 

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