【シリーズ:ピアノの魅力語り合ってみた!】第4回Roland(ローランド)とは…??その①

皆様いかがお過ごしでしょうか。

楽器センター高岡 鍵盤フロアPiano Cloudスタッフの広本です。

 

今回で第4回目となりました、

【シリーズ:ピアノの魅力語ってみた!】

 

ピアノ大好きな弊店スタッフが

ピアノや電子ピアノについて語り合う

このシリーズ。

 

楽器センター高岡では、

電子ピアノやキーボードはもちろんのこと、

電子ドラムやアンプなど

多数のローランド製品を取り扱っています。

 

が、しかし!!

 

電子ピアノをお客様にご案内している際に

とても多い質問が

「ローランドってどんなメーカーですか?」

 

 

せっかくなので、ローランドとはどんなメーカーなのかを

今回皆様にお伝えしたいと思います♪

 

 

と、いうことで

第4回目のテーマは

Roland(ローランド)とは…??」です!

 

【シリーズ:ピアノの魅力語ってみた!】第4回Roland(ローランド)とは…??

「ローランドのことはローランドに聞こう!」

ということで、今回

ローランドの担当者さんにご協力いただき、

ローランドの歴史やこだわりなどを教えていただきました(^^)

 

では、スタートです~♪

 

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広本(以下、広)「ローランドって何?という質問が多数寄せられているので、教えてください!」

ローランド担当者さん(以下、担)電子ピアノを日本で1番最初に作ったのは、実はローランドなんです」

「え…!そうなんですか!?」

「1972年に大阪市に設立されました。

そして1973年に日本初の電子ピアノ、EP-10を発売しました」

↑EP-10

 

「そして1974年には世界初の強弱タッチ可能な電子ピアノ、EP-30を発売しました」

↑EP-30

 

「世界初なんですか!?

鍵盤タッチで強弱を検出できる機能は、

現在の電子ピアノでは当たり前のように搭載されていますよね」

「そうですね。

当時当時の電子ピアノでは、とても画期的な技術でした。

そして、その後も初めてMIDI規格に対応した電子ピアノや、

グランドピアノ型の電子ピアノなどの革新的なデジタルピアノを発売していきました」

私はローランドの電子ピアノは、

アコースティックピアノらしさはもちろんのこと、

電子楽器としての機能が充実しているところが魅力だと思っています。

こうやって歴史を紐解いていくと、ローランドさんの技術はいつの時代もすばらしいですね」

 

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少し長くなりそうなので、今回はここまで(‘◇’)

次回、【シリーズ:ピアノの魅力語ってみた!】

第4回Roland(ローランド)とは…??その②では

ローランドの鍵盤やデザインへのこだわりについて

引き続き教えていただきます!

 

ぜひご覧くださいね♪

 

 

前回までのシリーズの記事は下記リンクから↓↓

 

第1回:まずは自己紹介

第2回:ピアノの音が消せる!?中古アップライトピアノU3Aサイレント付き前編

第2回:ピアノの音が消せる!?中古アップライトピアノU3Aサイレント付き後編

第3回:コンパクトサイズがうれしい!ヤマハb113その①

第3回:コンパクトサイズがうれしい!ヤマハb113その②

第3回:コンパクトサイズがうれしい!ヤマハb113その③