【電子ピアノ】 トランスポーズ機能って知っていますか?

 

 

 

こんにちは、今日はクイズです。

 

楽器でキーボードを演奏する方なら当然ご存知とは思いますが

 

皆さん”トランスポーズ”って聞いたことありますでしょうか?

 

もしご存じでない方はさて、何だと思いますか? 

 

 

 

ここでお店にあるRoland の電子ピアノを少し覗いてみましょう。

 

DSC04211

 

こちらは、高級感漂う”LX-17”という電子ピアノですが

 

コントロール部分を覗いてみると、、、

 

DSC04212

 

 

ありましたね。

 

 

 

あ、別の電子ピアノにも!

 

 

 

DSC04216

DSC04215

DSC04214

 

 

標記は様々ですが全部ついてますね。

 

 

さて、ここを押してみるとどうなるでしょうか

 

DSC04217

 

 

光りましたねっ 画面は変わったかな?

 

DSC04218

 

出ましたね!

 

左に ♭(フラット) 右に ♯(シャープ)のマークがありますね。

 

 

操作は液晶画面の右のボタンでb

 

DSC04219

 

+(プラス)-(マイナス)ボタンで操作してみましょう。 マイナスを一回押すと?

 

DSC04220

 

 

左によりましたね!

 

 

もう一回押すと、、

 

 

DSC04221

 

 

こんな感じで操作が出来ます。

 

 

これで何が変わったの?って思いますよね。

 

 

では一旦元の位置”センター”に戻して弾いてみましょう。

 

 

DSC04224

 

 

トランスポーズが0(ゼロ)の状態では ここは”ドの音”になりますが、、

 

 

 

DSC04222

 

 

トランスポーズがマイナス2になると、ここは”シ♭の音”になります。

 

 

 

弾いている所は同じなのに、”実際に耳で聞こえる音”は設定したキーの音が鳴ってるんですね。

DSC04223

 

 

そうです、トランスポーズとはワンタッチで鍵盤の移調が可能になる機能なんです。

 

 

すごく便利ですよね! 

 

普段カラオケで歌を歌う時にKeyが合わない時にリモコンで♭や♯のボタンを押しますよね?

 

あれが電子ピアノでも出来るんです。

 

でも便利なのはわかったけど、実際にどういう時に使うの?ってなりますよね

 

例えば、、

ライブ前のスタジオセッションをする時に、急遽Keyを変えたい、、ってボーカルに言われた時、、!

 

家で友達とピアノにあわせて歌ってみようってなった時に折角ピアノを頑張って覚えたのに友達からKeyが高いまたは低い、、って言われた時、、!

 

家でアーティストのライブDVDを見ながら合わせて弾こうと思ったのにライブ盤ではCDと違ってなぜか半音下げで演奏していたことが発覚した時、、!

 

などなど

 

そんな時に覚えたフレーズや鍵盤位置はそのままでキーだけ変えること出来るんですね。

 

少し長くなりましたが、トランスポーズ機能が搭載された電子ピアノお持ちの際は是非ご活用くださいませ。

 

 

では!