【夏音2016】 ボカロP特集 【ピアノ楽譜】

 

ボカロP

《ボカロは「ボーカロイド」の略、Pは「プロデューサー」の頭文字》俗に、歌声合成ソフトウエアのボーカロイドを使って楽曲を作り、発表する人の総称です。

 

 

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ボカロP特集 第一弾として一部の方をピックアップ

 

 

 

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じん(自然の敵P)

 

ニコニコ動画でも知らない方はいないでしょう。

”メカクシコード”や”カゲロウデイズ” ”チルドレンコード”なんかは

あの独特の浮遊感のあるコード進行は癖になりますよね。

私も昔ライブで演奏したことがありますが、なかなかハマリますねっ

新曲を出せば 必ず殿堂入りするボカロP会を代表する存在でもあります。

今年はじんさんが手がける”カゲロウプロジュエクト”での

2016年秋から冬にかけて映画の製作話も出ていますので今後の活躍にも期待します。

 

 

 

 

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米津玄師/ヨネヅケンシ(ハチ)

 

こちらも代表するボカロPさん。

有名な楽曲では”パンダヒーロー” ”リンネ” ”マトリョシュカ”と誰もが一度は耳にしましたね。

”ワンダーランドと羊の歌” ”Clock Lock works” は動画の製作にあたり

今まで絵師さんの書いた絵を使う動画作品が多かった中、

独特の世界観がある実際のアニメ動画を使った投稿、他とは一線を画すクオリティのすごさを見せつけてくれましたね。

“Mrs.Pumpkinの滑稽な夢” これもハロウィンをイメージさせる世界観が素晴らしく

僕は個人的に歌い手の”赤飯さん”が歌うパンプキンがすごく好きでしたね。

”結ンデ開イテ羅刹ト骸” は初め聴いた時はなんだかあやしいホラーな感じがすごかったですが、

聴いてるうちにどこかキャッチーで中毒性の高い楽曲となっております。

そんな米津玄師さんですが、2016 10/15全国公開の映画「何者」の主題歌で中田ヤスタカさんとコラボ楽曲を作るなど精力的にに活動されております。

 

 

 

 

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HoneyWorks(ハニーワークス)

 

通称ハニワで皆さん御存知かと思いますが、中高生にも絶大な人気をほこっており

今年の4月に映画『ずっと前から好きでした。〜告白実行委員会〜』が全国で放映されたり

年々すごいことになっております。

発端は歌い手のGomさんとベーシストのshitoさんのボカロ楽曲の製作が始まりとなり

絵師のヤマコさんがイラスト、動画など担当され活動スタート。

数年前までは、私も一緒にライブをしていた仲ですがこうやって道は違えど音楽の世界で

応援できるという事とてもありがたく感じます。

今後のさらなるご活躍に期待したいです☆

 

 

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